ローマ3部作 レスピーギ@京都コンサートホール

まあしかし、1回生の活動的なことときたら・・・
今日は僕もちゃんと活動。
雨じゃ~。


京都市交響楽団演奏会@京都コンサートホール
指揮:大友直人
-曲目-
レスピーギ:交響詩「ローマの祭り」
レスピーギ:交響詩「ローマの噴水」
レスピーギ:交響詩「ローマの松」
(アンコール)プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」より間奏曲

今日のみやむ→ローマの祭りのバンダ1st、ローマの松の1st


有名なローマ三部作であります。
特にローマの祭りは難曲で知られている割には吹奏楽編曲でよく中高生が演奏している曲ですね。
トランペット1stは首席奏者ではありませんが菊本氏でした。
この曲でコンサートの幕開けとは否が応でも気分が高揚します。
チルチェンセスのバンダは京都コンサートホールの舞台の左上にあるバンダ専用ボックスの中での演奏でした。
やっぱり生祭りはいいですね~!
テンション上がります↑
主顕祭が始まった時に打楽器奏者の皆様がすくっと立って、クラリネットのあの旋律が奏でられた時が一番鳥肌立ちました。
その分、最後のテンポの持っていき方は大友独特で、いまいち盛り上がりに欠ける感じだったのが残念でした。
もっとたたみ掛けてほしかったかなぁ。
今さっきムーティ、ウィーンフィルの演奏を聞いていましたが、終わり方はムーティいい感じです。
ウィーンフィルうまいなあ(言わずもがな)

噴水はチャイムが印象的。
やっぱりチャイムも生で聞かないとあまりわからないもんね。
あんなに随所でチャイムが使われているとは知りませんでした。
京響のチャイムはよく倍音の響きが残っていい感じでした。
去年のショス11番も行っとけばあのチャイムの響きが聞けたかと思うとそっちのほうが残念でした・・・

松が今日はメインディッシュ。
バンダは2楽章は舞台裏。4楽章は1階客席の左後ろで、観客もびっくりくりくり!
3楽章のクラリネット、4楽章のイングリッシュホルンに若干の暇がありましたが、後半かなり盛り上がりいい演奏でした。
やっぱりでも祭りが一番盛り上がるよね?って思ってしまいましたが・・・
どうでしょう。やはり祭りをメインに持ってきたほうがよかったきも・・・みやむもそしたら1st吹くだろうし。というのは欲張りでしょうかね。


という訳で京響はまたマラ1を聞きにザ・シンフォニーホールにお邪魔します。
楽しみです。
そして冬にはオールショスタコーヴィチプログラムも。

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